中国でついに出産✨①

こんにちは!你好👋

無事に3101gの元気な男の子を出産しました✨

なかなか壮絶な出産ではありましたが、旦那さんや友人たちに支えられながら、なんとか乗り越えることができました!

今回は、中国で初めて経験した出産についてレポートしたいと思います🇨🇳

37週2日目の定期検診でまさかの診断

37週2日目、いつもの定期検診のため病院へ行きました。

すると、まさかのカンジダ膣炎が発覚…

ここ最近おりものの量が増えていたことや、デリケートゾーンを中国の刺激の強いボディーソープでゴシゴシ洗っていたことが原因だったのかもしれません😣

中国のボディソープは、日本のよりも強いので、デリケートゾーンの洗浄は避けるのが良いです。

出産時にカンジダ膣炎があると赤ちゃんにも影響が出る可能性があるため、坐薬を処方され、1週間様子を見ることになりました。

↓これが実際に処方された坐薬です!

また、ボディソープは使わず、お湯でデリケートゾーンは洗浄し、おりものシートはつけないようにと注意を受けました。

そのため、その日の夜は、シャワー後に坐薬を入れて、無事治ることを祈りながら就寝しました。

翌朝、まさかの破水?

翌朝8時半頃、尿漏れのような不快感で目が覚めました。

慌ててトイレへ行くと、少し血が混ざったような液体が出ていました💦

でも、その時の私は、

「破水?」

「おしるし?」

「それとも坐薬の影響?」

と全く判断がつきませんでした。

とりあえず生理用ナプキンをつけて様子を見ることに。

お腹の痛みもなく、漏れる感覚もそこまでなかったので、朝食を食べたり家事をしたりと、いつも通り過ごしていました。

もちろん、この時点では病院へ連絡することもありませんでした。

そして午前11時頃。

旦那さんが起床しました(遅い笑)

朝からの出来事を話すと、私よりも旦那さんの方が大慌て。

すぐに病院の先生へWeChatで連絡を取ってくれました。

すると先生から、

「すぐ病院へ来てください」

との返答が。

私はまだ「念のための診察だろう」と思っていたので、入院バッグは持たず、通院バッグだけ持ってタクシーで病院へ向かいました。

中国では、日本と違って気軽にWeChat を使ってお医者さんと連絡を取れるのが良いですね😊

緊急入院が決定!

病院に到着し診察を受けると、

結果は――

完全に破水でした。

その場で緊急入院、そして出産に向けての準備が始まりました。

もともと羊水が少ないと診断されていたこともあり、

「絶対に起き上がらないでください」

と先生から厳しく指示を受けました。

そのまま診察台からベッドへ移され、入院の部屋へ直行。

まさか自分がそのまま入院になるなんて、全く想像していませんでした😖

今振り返ると、もし旦那さんがいない時間帯だったら、私はまだ出産ににはならないだろうと思い、破水していることに気づかず過ごしていたかもしれません😇

旦那さんがいるタイミングで破水したこと、本当に運が良かったと思います。

皆様も、何かわからないことが発生したら、

迷わず病院やお医者さんに連絡をしましょう!

ただし、中国の病院は日本の病院と違い、

電話窓口はないことが多いので、

病院に電話してもほとんど出ない可能性が高いです。

そのため、普段から担当の医師と良く交流し、

医師の携帯番号やWeChatを交換しておくと良いです!

陣痛促進剤スタート!

午後2時頃から陣痛促進剤の点滴が始まりました。

その間、旦那さんは急いで自宅へ戻り、入院バッグを取りに行ってくれました。

そしてこの時、お医者さんから説明を受けます。

「48時間以内に自然分娩で産まれて来なかった、帝王切開へ切り替えます」

私は自然分娩を希望していたため、

ここから本格的な“陣痛との戦い”が始まることになります

ですが、この時の私はまだ、本当の痛みがどれほどのものなのか知る由もありませんでした…。

少し長くなるので、続きはまた次の記事で書きたいと思います!

最後まで見ていただき、ありがとうございました😊

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