中国の母乳マッサージ🍼
退院が近づき、
いよいよ母乳育児の準備が始まりました🤱
私は妊娠中から、
「できれば完全母乳、もしくは母乳中心の混合で育てたい」
と思っていたため、
病院で母乳マッサージをお願いすることにしました☺️
私の出産、入院した病院には、
母乳マッサージ専門の看護師さんがいて、
1日200元(約4,800円)で施術を受けることができます。
このマッサージを受けることで母乳が出やすくなるそうです。
私は妊娠中、一度もおっぱいマッサージをしていなかったので、
「ちゃんと母乳が出るのかな?」
と少し不安でした🫤
ですが、今では順調に母乳が出ていて、
現在は母乳8:ミルク2くらいの
混合で育てています。
結果的にお願いして本当に良かったと思っています☺️
中国で出産するなら「産褥シート」は必須!
このマッサージを受ける際に必要だったのが、
「産褥シート(产妇产褥垫)」です。

↑私はこれを購入、使用していました。
9.9元(240円くらい)です!
淘宝(インターネットショップ)や美团(デリバリー)どこでも購入できます☺️
日本で出産された方のYouTubeや、ブログをたくさん見ましたが、この産褥シートについて紹介している方はほとんど見かけませんでした。
もしかすると、
日本では使わない?
もしくは、病院側が用意してくれている?
のでしょうか。
詳しい方はコメントで教えてください!!!
一方、中国では出産時から、このシートを自分で準備し、分娩中も体の下に敷いて使用します。
私はもちろん知らなかったので、
破水した後、病院に行った時、慌てて購入しました😅
もし中国で、出産される方は、準備しておくと安心です!
私が入院していた病院では、出産後も産褥パンツは履かず、パンツを履かないまま産褥シートを敷いて、その上で過ごすスタイルでした😅
最初は驚きましたが、
病室に入る男性は旦那さんと医師だけだったので、締め付けがなく意外と楽でした😏
実際、用意していた産褥パンツは、一度も使いませんでした!
もちろんデメリットもあります…笑
悪露で布団がが汚れてしまうことです!笑
ただ、その都度看護師さんを呼べば、すぐに布団を交換してもらえるので、私は1日に2〜3回ほど交換してもらっていました😁
想像以上に痛かった母乳マッサージ
その産褥シートを敷き、その上でマッサージ開始。
クリームを塗りながら、胸や乳首をかなり強い力でゴリゴリとマッサージされます。
正直痛かったです笑
でも、陣痛や帝王切開の傷の痛みに比べれば、
まだ耐えられるレベルでした!
左右それぞれ20分ほど施術してもらうと……
なんと母乳が出ました!
左右合わせて約30ml。
その母乳を哺乳瓶に入れ、初めて息子へ飲ませました!!!
満足そうに飲み終えて、そのままスヤスヤ眠る息子。
その姿を見た瞬間、
「ああ、私は本当にお母さんになったんだ」
と改めて実感しました🤱
搾乳機が必要!
マッサージが終わると、看護師さんから
「搾乳機(中国語:吸奶器)を購入してください」
と言われました。
まだ帝王切開の傷が痛むため、直接授乳するのは難しいとのこと。
私はまだ必要ないと思って準備していなかったため、急いでデリバリー(美团)で注文しました。
ところが注文したのが夜だったため、届くのは翌朝😇
「今夜から使ってください」
と言われていたのですが、間に合いませんでした😨
仕方なく、その日は搾乳をせずに、寝ることにしました。
しかし……
この判断が、翌朝大変なことになります。
翌朝、胸が石のようになっていた!
翌朝6時頃。
今まで経験したことのない、胸の痛みで目が覚めました😇
触ってみると、胸が石のように硬い。
しかもブラジャーがきつく感じるほど、パンパンに張っています。
鏡を見ると、脇の下まで腫れ上がっていました。
母乳も自然に溢れ出ていて、母乳パッドはすでにびっしょり。
たった一晩でこんなにも母乳が作られるなんて、自分でも驚きました笑
さすが、母乳専用マッサージの効果✨
でも、そんなことを考える余裕もないくらい痛い😇
あまりの激痛に耐えられず、阿姨へ相談すると、
「昨日搾乳しなかったからだよ」
と言われました。
搾乳機が届くまで我慢するか、自分で搾乳するしかないとのこと。
しかし胸が痛すぎて、自分では全く搾れません。
そこで急遽、
前日と同じ母乳マッサージの看護師さんに
来てもらうことにしました🤣
再度マッサージをしてもらうと……
とにかく痛い。
陣痛以来、久しぶりに声を出して耐えました😇
でも施術が終わる頃には、
石のようだった胸がふわふわに!!!
産褥シートを見ると、
母乳でびっしょり濡れていました。
看護師さんからは、
「産後2日目でここまで母乳が出る人は少ないですよ!」
と言われました。
さらに、
「この調子なら完全母乳でも十分育てられますよ。」
とも言っていただき、本当に嬉しかったです☺️
念願の搾乳機が到着!
そして朝9時頃。
ようやく搾乳機が届きました。
私が選んだのは、中国の赤ちゃん用品ブランド
孕贝(yunbaby)の電動のハンズフリータイプ。
↓352元(8400円くらい)で購入しました☺️

搾乳しながら他のことができるので、
時間を無駄にしたくない私にはぴったりでした!
もし搾乳機を買う必要があれば、
本当は日本でも人気の「Momcozy」を購入する予定でしたが、中国製のよく似たタイプを選びました☺️
価格もかなり安く、
それでいて十分使いやすかったです!
この搾乳機は退院後の今でも毎日愛用しています💕
入院中は私が搾乳し、阿姨が哺乳瓶へ移し替えて息子へ飲ませてくれました!
私が眠っている時はミルクも飲ませてくれていたので、自然と母乳とミルクの混合育児になっていました。
最後まで見ていただきありがとうございました😊
次は入院中に発生した事件がまだまだあるので、紹介したいと思います😇

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